放送衛星(BS)を使って、2000年12月から放送が開始された、新しいデジタル放送です。BSデジタル放送ではデジタルハイビジョン放送を始め、ラジオ放送やデータ放送など、多様なサービスが行われています。専用の受信機で受信します。現在では地上デジタル放送/110度CS/BSデジタル放送対応チューナや地上デジタル放送/110度CS/BSデジタル放送対応チューナ内蔵テレビなどで受信します。
地上アナログ放送と同じ時期の2011年7月に放送終了の予定です。
BSのアナログハイビジョン(BS 9ch)は2007年の11月頃放送終了予定です。
個別受信の場合にはBSデジタル対応アンテナとBSデジタルチューナまたはBSデジタルチューナ内蔵TVで見ることができます。BSデジタルチューナは現在では地上デジタル放送/110度CS/BSデジタル放送対応チューナとして、各社より発売されています。
基本的には使用できません。BSデジタル用パラボラアンテナを使用してください。そのまま使用できる場合もあります。これは実際に接続して試してみるしかありません。BSのデジタル放送の番組にモザイク状のノイズが頻繁に現れるようであれば、BSデジタル用のアンテナと交換してください。
110度CS対応BSデジタルアンテナのご使用をお勧めします。
お住まいのマンション(集合住宅)がBSデジタル対応になっていれば、受信可能です。施設の管理者へお尋ねください。
ページトップへ
個別でBSアンテナを設置する場合の方向の目安ですが、春分秋分の午後2時ごろの太陽の望める場所を探して設置し下さい。衛星は南西方向にあります。
VHFやUHFアンテナのようにアンテナの高さを高くする必要はありません。取り付けが容易で安全な場所を選択して下さい。設置後安全のため、金具などのネジに緩みがないかどうか、定期的に点検を行ってください。
UHFやVHFアンテナより、正確に衛星の向きにあわせる必要があります。
BSパラボラアンテナは電波の受信できる範囲がわずか数度と非常に狭いため、実際にテレビの画面を見ながら、方向調整を行ってください。
使えません。方式が異なりますので、BSのアンテナを使用してください。
受信できます。BSデジタル対応アンテナはBSデジタル、BSアナログのいずれも受信できます。
雷雨のような集中豪雨が降ると一時的に受信が出来なくなります。一般的な雨では受信が可能です。
BSをアナログチューナでご覧の場合には白い斑点状のノイズが画面に広がり見えなくなります。
BSをデジタルチューナでご覧の場合にはモザイク状(ブロックノイズ)が画面に頻繁に現れるようになります。一時的な症状ですので天候の回復を待ってください。
BSデジタル放送では、放送事業者により降雨対応の番組が放送されているときがあります。かなりの雨でも画面が出ます。お手持ちのチューナの操作で切り替えます。詳しくはお手持ちのチューナの取扱説明書をご覧下さい。
BSチューナ等のレベル表示は絶対表示(単位のある表示)ではない為、ブースタを使用してもチューナ本体の表示が変わらなかったり、低く表示される事があります。必ずしも、ブースタの故障とは限りません。専用の測定器であれば確認が可能です。